気まぐれな覚え書き
2010年

2010.2.2新潟県産ヒラタ
久々の更新です。
けしてサボっていた訳では無いのですが、例年の事ながらこの季節はネタなしの暇な季節なのです(汗)

そのネタ無しの中で、昨年の樹液採集で採集した大型(新潟県内では大きいです。)の本土ヒラタDNAが漸く蛹化&羽化の段階に入りました。
そのうちのMAX15gの♂幼虫が蛹化した様なので、『どうしても見たい症候群』に駆られ!本日露天にしてみました。

慎重に掘り進めてヒラタの蛹が登場



何気に新鮮な感動を覚えながら
ヒラタ蛹の身体検査

頭部から尻の先端まで53ミリの蛹!果たして羽化サイズは?(因みに顎の長さが15ミリ)
オオクワなら65ミリ〜68ミリってところでしょうか!?
ん〜羽化が非常に楽しみですな^^

この個体の兄弟で、餌交換時に17gで測定した幼虫も瓶の外からは蛹室を確認出来ませんが!瓶を揺するとカサカサと音がしているので多分蛹化しているものと思われます。こちらは交換後も大きくなっているのを目視で確認しているのでひょっとしたらひょっとするかも知れません。何はともあれ1ヶ月後がたのしみです。

本土ヒラタ!サイズが伸びるとオオクワとは違った興奮があります。チョッと本腰を入れてブリードしてみようかな。



2010.2.27ヒラタ羽化
2月2日に蛹化を確認し、露天にしたヒラタ♂の蛹が羽化しました。まだ羽化したてで鞘翅は赤味を帯びてます。
ん〜!サイズ的には期待に反し、見た感じ60ミリには及ばず・・・ってところでしょうか!?
露天にしたとは言え、開放部が狭く個体の全貌が確認出来ません。1週間程したら取り出してみたいと思います。

ん〜!!顎の先端が確認出来ずもどかしい。
ギザの状態が見たいですぅ・・・


角度を変えての画像!
やはり先端が確認出来ない(汗)
1週間の我慢かな・・・
17gの方もカサカサ音がしないのでどうやら羽化している様子ですので、こちらも1週間後に掘り出して見たいと思います。
『目指せ70ミリ!』・・・マット飼育では中々難しいようですが!オオクワのブリードの合間にちょっとした楽しみみたいなモノを感じる今日この頃です(笑)

2010.3.3掘り出し
羽化しているであろう17gヒラタ!1週間の我慢が出来ず掘り出してみました。
先日の羽化個体より早く羽化していたようで、お尻も収まっていました^^
早速、瓶から取り出してサイズを計測してみる事に・・・

顎に皮を付けた状態で登場!
気になるサイズは・・・

62mm強と期待通りとはいかず・・・
しかしギザが明瞭で中々良い感じかな!?
この個体を種親に次回は65mm超えを狙ってみます。(目標はあくまでも70mmですが!少しづつサイズを伸ばしたいと思います。)
因みに先日の個体はと言いますと・・・60mmジャスト!


ヒラタネタもこれでひと段落し、次回のネタは・・・無い(汗)

2010.3.27散策
平野部に暖かい日が増えてきたので、ちょっくらヒラタポイントの下見に出掛けてみました。
里山には未だ薄っすらと雪も残っている様ですが、いつもの採集ポイントは雪も無く良い感じです。
只・・・去年とはロケーションがガラリと変わっている(汗)
河川敷の開拓が進み、木々が伐採され!ヒラタの棲息環境が無くなってしまってます・・・・
『なんでこんな事をするかなぁ・・・』

取り敢えず伐採された河川敷を歩いていると、カラスがしきりに突いている材を発見!『開拓前に土中に埋もれていたとすれば、ヒラタが入っているかもぉ』

材をカラスから横取りし、割ってみることにしました。

一太刀投入で・・・『出ましたぁ3令幼虫』 
明らかにコクワとは違う幼虫にテンションを上げ、更に幾つかの幼虫を採取!

『でも・・・ヒラタとも違う感じがします。恐らくノコ?』

割れば割っただけ出てきてしまう幼虫に満腹気分になった為、採取終了♪って事で撤収しました。

ノコ幼虫登場!
カラスより救助しました。

角度を変えもう1枚

採集地を後にしながら『今期限りでこのポイントでのヒラタは殆ど採れなくなってしまうかもだなぁ。また新地開拓をせねば・・・』
等等感傷に浸りながら帰路につきました。


2010.4.18ネブト採集
4月に入ってからというもの、冬に逆戻りでもしたかの様な天候が続き!漸く陽射しも回復した本日!ネブトクワガタを求め、採集地へと車を走らせました。
ポイントへ到着し、めぼしい材を物色していると・・・楢系の切り株を掘り起こした様な材を発見。
コクワを引き当てる危険性も有ったのですが、取り敢えず削って見ることに・・・
すると直ぐに食痕が現れ!食痕を追っていくと・・・現われました(汗)

出て欲しくなかった(トホホ)


小さくて解らないけどきっとコクワ

この材はコクワしか入っていないと判断をし、本日のメイン種を求めて針葉樹の赤枯れ材を捜索。
中々良さそうな材が見付からない中を遂にそれっぽい材を発見!
持ち上げようとするだけでボロっと崩れてしまう(汗) それでも材の下側に手を回し、一気に持ち上げてみると・・・
崩れた材のフレークの中から『でましたぁ!!ネブト3令幼虫』
遂に当たり材を引き当て、少し広めの場所で材を削る事にしました。
チョッと削るとポロポロと幼虫が出てきます。



出ましたぁネブト幼虫!


またまた出ました。


ポロポロと幼虫が!


次から次へと・・・

まだまだ出そうな感じでしたが、採りすぎても飼育が大変になるのでキリの良いところで終了とし、残った材を元の場所へ戻すことにして撤収しました。
結局本日の成果はコクワ2幼虫と不明幼虫が1つ!そしてネブト幼虫が43頭となり、残念ながら成虫は出ませんでしたが満足のいく結果となりました。

果たして今回のネブト・・・無事に成虫になるのは何頭なのか?
羽化した際は追って報告したいと思います。


2010.4.23
先日のネブト採集で沢山の幼虫を得た事から、『そういえば去年の暮れに採った幼虫はどうなったかな!?』
慎重に放置していたネブト幼虫を思い出し、掘り出しをしてみる事にしました。
パカッっと幼虫を入れた2つのプリンカップをひっくり返し、マットを崩してみたところそれぞれから繭玉が出てきました。
『ほほう、これが噂の繭玉か!?』
軽く振ってみるとカサカサと音がしているので、どうやら蛹化か羽化しているようです。


パカッと割ると何やらマットの塊が!


こちらも・・・


二つの繭玉を並べて
左の大きい方が40oの繭玉


割りたい衝動を堪えてプリンカップへ戻し


二つの初令幼虫が無事繭玉までになり、羽化サイズも気になるところですが、サイズによっては繭玉の大きさと成虫の関係と!冬期の温度もデーターとして残っているので先日採った幼虫の飼育に役立ちそうですね^^


2010.4.25河川敷へ
寒くても!やはり春なのか!?
採集ネタが続きます^^

本日、午後から野暮用がありI氏宅にお邪魔することに・・・お互いが顔を合わせるとやはり(笑)『時間もまだ早いし行きますかぁ!?』っと申し合わせたかの如く採集モードです。
某地某河川敷へ直行♪ 本日の目的種は『ノコ成虫!』
けして濃いとは言えませんがうまくヒットすれば『ヒラタ』も可能です^^
採集地に到着後ポイントを求めて林をウロウロとし、良さ気な柳の立ち枯れを発見!
此処掘れワンワン♪とばかりに周囲を発掘(これはマジ疲れる〜)
どれくらい掘っただろう・・・するとボコッと穴があき!中には本日の目的種が!!!!


土中から現れた蛹室にノコが!


立派な先歯型^^

あと2ヶ月もすればライトトラップに飛来し、珍しくもないがこの時期にこんなかたちで採集するのは貴重な体験ですのでとても嬉しいですね^^
残念ながら本日は採集の予定をして居なかった為、デジカメを持ち合わせず!携帯電話での撮影となってしまいました。
本日の成果・・・ノコ成虫5♂(全て先歯型)2♀と立ち枯れ根元からノコ幼虫2個と不明幼虫2個(ノコ?コ?ヒラタ??)となり、
掘った穴をきれいに埋め戻し帰路につきました。

2010.4.27ネブト蛹
先日掘り出したネブトの繭玉がどうにも気になり(汗)『もう我慢出来ない!少しだけ・・・』
てな訳でチョッとだけ繭玉の表面を削ってみました。
どちらが頭部なのか?確率2分の1で削ると・・・蛹のお尻が登場!
お尻だけじゃ雌雄の判別が付かず、更に広範囲に亙り削ってみると!♂の大顎が現れました^^

全長16ミリの蛹ですが、普通なのか小さいのか解りません(汗)
果たして何ミリで羽化するのか?興味深々です^^














眼の色からして蛹化から1週間〜2週間でしょうか?

ひとつを割った事で気持ちも落ち着き、もうひとつの繭玉は自力で脱出をしてもらう事にしました。


2010.4.304年振りワイルドセット!
昨年秋に飼育専門の部屋を持ち!初めてのブリードシーズン♪
久しぶりに天然持ちバラでも採るか!てな事で、昨年採集の天然♀をいくつかチョイス^^

A.G.Oの種親天然♀のセットから実に4年振りのワイルド産卵セットです。

昨年8月に街灯にて採取した中越地方ワイルド(39ミリ)


昨年7月採取の下越地方(A)ワイルド(45ミリ)


昨年7月採取の下越地方(B)ワイルド(32ミリ)

今期産卵セットは累代個体3セットとワイルド個体3セット・・・
すべてが爆産って事は無いと思うが既にキャパ超えは必至の予感(汗)

2010.5.4材割り
GWの真っ只中!今日は半年振りの採集地へ足を運んでみました。
路肩にはまだ残雪が多く残っているが道路は大丈夫!っと思ったがポイントへ続く林道がチェーンを張られて入れない(汗)
仕方なく平野部の河川敷まで戻り、目的種をスジクワに絞る事にしました(笑)
ポイントに到着後、林に突入しめぼしい材を物色(コクワは出したくないので慎重に慎重に・・・)

半分だけ土中に埋もれた材を見付け!軽く削って見ることに・・・
少し削ると黒い物体が登場♪

眼を凝らして物体を確認・・・『出ましたぁ!』

いきなり成虫が・・・


スジクワ♀登場!

材からはスジクワ成虫が5♂4♀を回収、他にきっとスジと思われる幼虫が沢山出たため、『もう要らない!』
削り残した材を土中に戻し、帰宅しました。

これだけ出ちゃうと(汗)もうスジクワは採らなくて良さそうだな・・・


2010.5.7新潟県産ネブト羽化
4月27日に蛹を確認したネブトが羽化しました。
羽化したてで未だ体長は測定してませんが恐らく22〜3ミリでしょうか!?

この羽化により、もうひとつの繭玉も割ってみたくなり、少し削ってみると・・・
なんと!こちらは既に羽化しておりました。

羽化したばかりで、全身が真っ赤です。
この色のままでいてくれないのだろうか(笑)

もうひとつの繭玉は既にこんな感じでした。
22ミリの♂
今回は2頭とも♂だったため、ブリードするには先日の幼虫群からの♀羽化待ちとなりましたが、今期中に♀が羽化してくるのか?

2010.5.30コルリ採集
2010年!今年のライトトラップシーズン直前の本日、自身初のコルリ採集へ出掛けてきました。
採集地に到着し、残雪を横目に登山道へと進み!ブナの若葉を確認しながら『ピークは先週だったみたい!?』
どんどん奥地へと登ってもコルリの姿が確認できません(汗)
もう少し登ったら諦めて引き返すかな・・・と低木の新芽に眼をやると『居たコルリ』
デジカメを取り出し何度も撮影に挑戦してもチョコチョコと動き回り中々上手く撮れません(汗)
少々ピンボケですが何とかカメラにおさめた後、コルリをゲット^^

その後、もう少し奥へと進みましたが追加確認が出来ず、下山となりました。

動き回ってピントが・・・


採集地からの風景(2週間前)

今回の目的はコルリのペア捕獲(標本用)とベストアングルでの撮影でしたが!どちらも達成できず(トホホ)
来年以降の楽しみ♪となりました^^

さぁ!次回はいよいよオオクワ採集のシーズンです。


ブームは過ぎたが!まだまだ熱いですよぉ♪

2010.8.15ヒメオオ採集のつもりが・・・
今年も例年に漏れる事無くお盆がやってきました(笑)
昨年はライトトラップ三昧(?)の盆休みだったが、今年は台風の北上もあってライトトラップは見合わせ、ヒメオオ採集に出掛ける事に・・・目指すは聖地『檜枝岐』

早朝4:00に出発し、長い道のりをひた走り!8:00前には目的地に到着。

早速林道へと突入!しかし・・・向かう林道は全て地割れや落石で道が寸断!『ダメだ!これじゃ採集にならん』

何度か車を降りアタックを試みるが、樹にもヒメオオは付いていない・・・『こりゃ丸坊主だな!』

早急に採集を断念し、今日の第二の目的種(笑)温泉に浸かり移動の疲れを取った後に帰宅の途につきました。

聖地『檜枝岐』へ


途中マイナスイオンを戴きに・・・

今回のヒメオオ採集がボウズに終わり!近いうちにリベンジを誓うのであった・・・

2010.9.14ネブト(F1)ブリード
灯火採集シーズンも終了し、シーズンオフの楽しみでもあるブリード!
今年は春に羽化した『新潟県産ネブト』をブリードしてみる事にしました。6月に羽化したペアを1週間程プリンカップで同居させ、その後産卵セットへ移動!果たして結果は?

産卵セットにペアで投入して1週間、ケースの淵に何やら卵の様なモノが確認されます。

どうやら産卵に成功した感じですね♪ 近々♂を取り出し、♀にはもっとゆっくりと産卵行動に入ってもらいたいと思います。



今回の♂親個体(21ミリ)
♀はマットに潜って確認出来ず・・・


ケースの縁に卵を確認!


今回のネブトブリードでは、大型ネブトを目指すにあたり、色々と実験もしてみたいので沢山の幼虫を確保しようと思います。
2ヶ月くらいしたら、掘り出してみますかね♪



2010.9.22ミヤマ(WF1)ブリード
今期採集のミヤマ♀を密かにセットしておりました。理由は簡単!『目指せ大型ミヤマ』・・・です。
7年程前に1度だけ、産卵させた事はあるのですが如何せん温度管理の出来る状況下ではなく、それでも1♀羽化までこぎ着けました。

もう一度、まじめにブリードしてみようと思い立ち!今回ブリード用に冷蔵庫(1ドア)を購入し温度管理は準備万端(?)
ただ・・・冷蔵庫って冷えすぎ(汗)微調整しても14度まで下がってしまう。
なんとか16度を狙いたいところですが、まぁ何とかなるでしょう^^

先日、セットしたミヤマのケース暴いてみたところ1卵と腐った卵を1個回収し卵はプリンカップへ、親♀はまだ健在だから再度産卵セットへと入ってもらいました。

本日、帰宅後にプリンカップを確認したところ無事に卵が孵化しておりました♪



羽化したて〜


アップで♪

この孵化した幼虫、♂であることを祈念し、二令になったら極寒の冷蔵庫に入ってもらいたいと思います。
親虫・・・追加産卵して欲しいぃぃぃ


2010.10.16アマミノコがやってきた!!
採集シーズンも終わり早くも1ヶ月が過ぎ、時期的にブリードシーズンに突入しているなか!新しい飼育種のアマミノコが我が家にやってきました。
2年ほど前にライトトラップで御一緒したH氏からの頂き物ですが、H氏ご本人が奄美大島現地にて採集された個体からの累代個体ですので、ラベルのしっかりした個体を入手出来た事に感謝をし、長丁場を覚悟のうえでブリードに挑戦してみたいと思います。

種親となる69oの♂でなんとか70o後半サイズを作出できたら嬉しいですねぇ。

2010.10.31ネブト材割採集...秋
一雨毎に気温の低下も進み季節は確実に冬に向かっている!
これからの長い冬期のクワライフを過ごす為(?)ネブト幼虫を求めて採集地へと出掛けてみました。

春の材割では満足のいく結果を得る事ができたが、果たしてこの時期でも成果は出せるのか!?
採集地へ到着してみると、まだ草木が生い茂ってポイントに近づけるか少々不安でしたがアタックです^^
ポイントに到着後、早速材探しを始めるが中々これ!といった材が見つかりません(汗)

漸く良さげな材を見付け割ってはみるが・・・シロアリの巣窟で本命が居ない『同居者が居るのに何故?』
段々と疲れだけが蓄積され『本命じゃなくても良いからクワガタの幼虫が見たい』的な思いがよぎりかけたその時です。
パカッ!と割ったそこに・・・出ましたぁ!やっとの思いで出ましたネブト幼虫♪

一個目の幼虫が出れば、あとはその周辺を・・・結局その材からはネブト幼虫1と不明(微毛と頭色からネブトっぽいけど・・・)幼虫2を出し、次なる材へ、
半分土中に埋もれた材を願いを込めて引き上げてみると!また出た!ネブトぉ♪


やっと出たネブト幼虫



また出たネブト幼虫
卵巣が確認できるから♀だな!

幼虫の取りこぼしの無い様に材を掘り起こした周辺の土を掻き分けてみたところ・・・
あっ!!成虫が出たぁ♪

成虫のお尻が・・・
♂なら良いな^^


♂と思った成虫は♀でございました(汗)
貴重な新潟県産ネブトクワガタ♀(17o)

成虫が出た事でテンションもあがり、更なる追加を!と思ったが腹も空いてきたので残りは来春のお楽しみとして採集地を後にしました。


PS.
そういえば、今春の採集幼虫からのネブト達!産卵が成功♪と思ったのですが実は不発でした(涙)
♂は昇天しっちゃったけど、♀は健在だから越冬後に再度産卵チャレンジです。



2010.11.14材割採集...目的種は???
日に日に寒さが増しております。あと少しで御山も白銀の世界となりそうです。
その前にもう少し幼虫を採りたい!っと言うことで本日も無理やりI氏を誘い採集へと出掛けてきました。今日の目的種は北限に近いネブト!
昼前に家を出発し、一気に県境越え♪現地に到着後、ポイントを探しながらゆっくり林道を登っていきます。
それっぽいポイントを見付け!材を探します。落ち葉を除けながら広範囲に物色・・・

すると落ち葉の中からニョキッときのこが・・・『きのこ=落ち葉の下に材?』
落ち葉を除けてみると、良さげな材が隠れていました^^
さっそく掘り出し一太刀投入!『出ました出ました(汗)』・・・出て欲しくなかったコクワ幼虫をゲット(涙)

なんだかこの材はコクワ材の様なのでそれ以上削るのを止め、次なる材を・・・

しかしどれもコクワしか出てこない。そんな中、I氏が『出た!ネブト。』どうやら山の神々はI氏へと微笑んだ様だ(笑)
オイラも出さなきゃモードでせっせとマイ材を削ります・・・またコクワが・・・

もうネブトはI氏にまかせ、気が付くとオイラはいつの間にかネブトの入らないブナの倒木を削り始めてました。
目的種もネブト→不明幼虫(コクワ以外)へとシフトしていました(汗)
結局その倒木からはコクワの様なコクワじゃない様な幼虫を1個だけ出し、採集開始から1時間半程が経過したので『もう疲れたから止めますか?どうせコクワばっかだし・・・』と採集地を後にしたのでした。



採集地付近


もう降雪もすぐそこ!?


お約束のコクワが・・・


ブナの倒木から不明幼虫が!


不明幼虫=他のコクワより頭の色が濃い様な・・・



幼虫の顔みても判らない・・・
コクワに思えてしまう・・・

本日の成果:確定ネブト1、不明幼虫(コクワかなぁ?)1、確定コクワ沢山、のコクワリッチな採集となってしまいました(汗)
しかし、不明幼虫が何になるのか?っていうのが春までの楽しみ^^っていうか・・・俺的な楽しみ方?っていうか・・・単なる勉強不足で幼虫の同定が出来ないだけなんですが(笑)

雪が降るまでのこの季節!あと1〜2回は採集に出たいと思います。